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輸入資材で健康ライフへ!


ゼロVOC塗料

●520(スイスローム)

スイスローム
有害物質吸着、マイナスイオンを発生させる内装塗材
  • 25kg(粉状)/34,000円
    (税込 35,700円)
●データーシート
成分 ブナセルロース粉、鉱物顔料、雲母、石灰砂、石灰粉、大理石粉、大理石砂、天然樹脂、植物樹脂、酸化顔料、陶土・粘土粉。
表面は乾燥し、堅く、吸収性があり、清潔で汚れや埃、脂、割れ、ヒビ、カビはない状態にしておく。
適用 新築や改修する室内の壁と天井の装飾的な仕上げ塗りとして、健康的な住宅や歴史的な建物などに。スイスロームにはベージュ、白色があります。好みの色合いを作り出すために、全ての粘土カラー塗り壁材は混ぜ合わせたり、スイスカラーで色付けしたりすることができます。
適した塗り壁基礎 清潔で、安定しており、乾燥し、埃や油分を含まない基礎:例えば粘土基礎塗り壁、粘土パテ塗り壁、漆喰‐セメント基礎塗り壁、漆喰‐石膏基礎塗り壁、セメント基礎塗り壁粘土ボード、石膏ボード各種、ピカルボード、エテルニートボード、コンクリート鉱物性の仕上げ塗り壁など、スイスロームの仕上げ 塗り壁は基礎塗り壁が十分に乾燥してから塗って下さい。基礎下地の乾燥期間は約3〜4週間。不十分な下地の乾燥は色むら、割れ等の原因になります。
下準備 先述した基礎地の上に天然ミネラル下地材を塗る。スイスロームを塗る最低24時間前にはこれを行うこと。砂っぽい下地では前もって強化のために仕上げ材を塗る最低24時間前までに塗っておく。
施工 清潔な水を左官用容器に入れて、スイスロームを撒いて攪拌機でクリーム状になるまでよく混ぜる。 15分休ませた後にもう1度よく混ぜる。錆びのないコテで約2mmの厚さに引き伸ばす。スイスロームは磨き板やフェルトでこすったり、好みに応じてコテや刷毛、スポンジで質感を出すことができる。スイスロームは強制混合機や連続混合機で混ぜ合わせることもできる。表面をより強化するためには、スイスロームの後に、粘土固着材を利用することもできる。粘土固着材は、粘土の基礎が十分に吸いこめるように、ロールか刷毛により隅々まで均等にたっぷりと塗ること。縞や「塗り跡」が生じないように注意しなくてはならない。余分な素材は均等に分配し、下地が吸いこみやすいようにする。粘土固着材が乾いた後には強化の効果がすぐに見られる。もしも粘土特有の美しく、活き活きとした不規則な表面の質感が欲しいなら、後から「拭い取る」こと。粘土固着材が再び乾燥する直前に、フーゼル油を含まない布か皮の雑巾を使って「拭い取る」。この仕上げにより、粘土色素の一番上の層が除去されることになる。拭き取り用雑巾はセルロース質の紙でも良く、常に乾いて清潔なものでなければならない。それにより個々の石砂がきれいに研磨されて、表情豊かに仕上げることができる。
注意事項 スイスロームは高度な透湿性を持つ自然製品です。この特性のために色のばらつきが起こり得ます。基礎塗りや湿度、温度、施工の仕方によって典型的な不規則ででこぼこした表面の質感を出すことができます。スイスロームは浴室への使用には適しません。スイスロームカラーは非常にひび割れしにくい製品ですが、厚塗りは乾燥後のひび割れに繋がる可能性があります。何回かに分けて塗り重ねすることをお勧めします。 気温および壁温が5度以下の時に施工しないこと。 又、必ず試し塗りをし、確認すること。
保管期限 乾燥した状態での保管期限は約12ヶ月
容器 25kg
使用量 スイスローム : 厚さ1mmの塗りで約1m²/㎏前後
注意
基礎地や仕上の質感によって使用量は大きく変わる場合があります。
白、ベージュ、黄土色、灼褐色