
| 成分 | ブナセルロース繊維、ブナセルロース粉、石灰砂、石灰粉、チョーク粉、亜麻仁油−スタンドオイル、水道水、植物でんぷん、石灰泥、陶土粉、白石灰水 |
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| 適用分野 | 室内の壁と外壁の装飾的な仕上げ塗り壁として。健康的な住宅や教会、学校、オフィス、ホテルなどの新築や改修時に、また文化財的建物や歴史的建物に。 |
| 適した塗り壁基礎 | 清潔で、安定しており、乾燥し、風化していない基礎地:例えば一層基礎塗り壁、漆喰やセメントまたは従来的な基礎塗り壁、粘土石、粘土塗り壁、支える能力のある古い塗り壁、各種の石膏ボードなど。新しい基礎塗り壁は季節と天候によっては最低2〜3週間の時間をおいて乾燥させなければならない。 |
| 下準備 | 砂っぽい下地の場合には無機スイスウォールプライマーで強化する。 |
| 施工 | バケツ入りのカルクウォール:必要なら少し水を加えて攪拌機でよく混ぜる。錆びのない鉄製磨きコテで粒子の厚さに伸ばして、木か多孔性のプラスチック磨き板でこすって磨き壁として仕上げたり、コテや刷毛、スポンジなどで質感を与える。 粒の大きさが 0.5mmのカルクウォールは最低でも厚さ2mmに塗らなければならず、そのため磨き壁には適さない。 |
| 納入形態 | すぐに使えるペースト状、自然な白色、 25kgバケツ入り。 |
| 粒子の大きさ | 0.5/1.5/2.0mm 0.5mmは外壁には不適切 |
| 使用量 | 目安 粒子1.5mm…約2.5kg/m² 粒子2mm…約3kg /m² 粒子3mm…約4kg/m² 粒子0.5mm…約2.5kg/m² |
| 特記事項 | カルクウォールは高度に透湿性があるため、基礎や湿度、温度、施工などの違いにより乾きかたが異なる。基礎に含まれる溶解性の物質もカルクウォールを浸み通る可能性がある。その結果カルクウォール壁の表面が部分的にツヤがなかったり、染みができたり、光沢がでてきたりする。カルクウォールはスイスウォール等天然顔料により様々な色調に上塗りすることができる。 注意 結合材の湿性漆喰は、水っぽい状態では刺激性の影響があるので、肌や目に触れぬようにして下さい!窓ガラスや金属部分、石の縁などは隅々まで覆い、飛びはねた場合はすぐに拭い取ること。カルクウォールは建物の基礎部分または地下部分には使用してはならない。 |
| 保管期限 | 容器を良く閉鎖した状態で霜のない場所で約12ヶ月 |
| 掃除 | 道具は使用後にすぐに水洗いすること。 |